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小江戸川越のシンボルとなっている時の鐘は、寛永4年(1627年)に川越城主酒井忠勝が建てたものが最初といわれている。以来およそ400年間、川越の蔵造りの町並みに時を告げてきた。現在も、6時、12時、15時、18時の1日4回、鐘を鳴らしている。度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失し、そのたびに再建されてきた。現存の鐘楼は明治26年の川越大火の翌年に再建されたもので、4代目。三層構造のやぐらで、高さは約16m。銅鐘は13代目。平成8年6月、環境庁主催の「残したい日本の音風景百選」に認定された。川越市指定文化財。(2005/10/8) |
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